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※以下よりサイト本文抜粋

ユネスコ無形文化遺産に登録された【和食】の魅力を多角的に紹介する全国巡回展『和食展』は、2023年に東京・国立科学博物館からスタートしました。

今年は静岡が8番目の開催地となり、2025年10月11日(土)から12月14日(日)まで、清水マリンビルおよびフェルケール博物館にて開催されています。

和食展しずおかの【和食展特別企画】トークイベント『すごい!静岡の食』シリーズでは、全5回にわたり、『しずおかの食』の最前線で活躍する企業や職人、研究者らの講演を聞きながら、貴重な試食・試飲も体験できるトークイベントが実施されています。

11月3日(祝・月)、清水港に寄港するクルーズ客船のインバウンド観光客および日本人来場者を対象に、富士宮市のスタートアップ企業『みずのみず株式会社』代表・小寺 毅氏が、『ふじの水研究会』代表としてシンポジウムに登壇しました。

『ふじの水研究会』は、産・官・学・民の10名で構成されたプロジェクトであり、”水”を軸に静岡の食文化を国内外へ発信するとともに、地域事業の活性化を目指す新たな取り組みです。

当日は午前に英語セッション、午後に日本語セッションが行われ、日本の“水”と“食”の生産者双方の価値向上を目指す取り組みとして、県関係者、生産者、食の専門家らと連携しながら講演を実施。https://www.youtube.com/embed/WBQBlHewixA?rel=0&wmode=transparent

『水の重要性』『天然水の基本知識』『地域と水と食の関係』をテーマに、日本の自然資源と食文化の深い結びつきについて、多角的な視点から語られました。

静岡には豊富な水源があり、『水のきれいな県』として広く知られています。

しかし、その水自体の価値に、どれほどの人が目を向けているでしょうか。

講演後には、富士市の地で手づくりされた高級抹茶メーカーEmiNence、および静岡で焙煎し台湾の珈琲職人技を体現されているHEIZO COFFEE(当初予定していた伊豆熱海で展開する伝統的な出汁ブランドの専門商社REFSの試飲は機材トラブルのため変更)と連携し、2種類の水を用いた試飲体験を実施しました。

静岡の食が全国的に高く評価されている背景には、食材の大半を占める“水”の質の高さと、食との相性の良さが深く関係しています。

参加者はトークセッションと食材を関連づけた試飲を体験し、食においても、水の違いによって、食材の味や香りの引き出し方に与える影響は大きく、“水へのこだわり”が食の魅力を引き出す鍵となることを体感していました。

和食展しずおか

会期:10月11日(土)〜12月14日(日)

会場:清水マリンビル(静岡市清水区日の出町9-25)、フェルケール博物館(静岡市清水区港町2-8-11)
開館時間:9:30~17:00(入場/16:30まで)
休館日 :月曜日(月曜日祝日の場合 火曜日休館)

観覧料:大人1,500円、小・中・高校・大学生600円

サイトURL :

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/3d8f6fd7ab718a64c5e66320fa0e25e653f1936e

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